コメディカル部門 放射線科

心臓CT検査について

■ 心臓CTとは

CT装置にて、撮影した体内の画像を立体的に心臓血管(冠動脈)の診断・評価が可能になります。

  • 入院の必要はありません
  • 検査にかかる時間は20分程度です

※不整脈が多い方、撮影時に10秒程度の息止めが出来ない方、造影剤アレルギーや妊娠している方などは検査が受けられないことがあります。腎臓の働きが著しく低下している方は入院が必要です。

■ 心臓CTでわかること

心臓に酸素や栄養をおくる血管(冠動脈)の状態や、心臓の全体像がわかります。

【心臓CT画像】

冠動脈が細くなり、心臓に十分な酸素がおくれなくなることによっておこる狭心症、完全に詰まると突然強い胸痛を起こす心筋梗塞などの虚血性心疾患となります。

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