コメディカル部門 放射線科

早期アルツハイマー型認知症診断支援システムについて

認知症のうち、およそ半数はアルツハイマー型認知症です。
次に多いのがレビー小体型認知症、そして血管性認知症と続きます。
これらは三大認知症と言われ、全体の約85%を占めています。

当院のMRI装置により収集した脳全体のデータをVSRADソフトウェアadvance2で解析し、アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症の診断を支援しています。

※VSRADの結果のみで、アルツハイマー型認知症の診断、および認知症の鑑別はできません。

※臨床症状の無い方の解析はできません。

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