耳鼻咽喉科

特色

耳鼻咽喉科の疾患は、診察時に目で確認できるものとできないものとに大きく分かれます。
確認できるものは、耳鼻口で大きく5個の穴から診察するからです。患部の色、腫脹、出血、できものなどで炎症性、外傷性、腫瘍性などを鑑別します。
確認できないものは、色々検査を必要とするものがあります。
また急性疾患、慢性疾患という分け方もあります。
「急に耳やのどが痛い」「昨日から聞こえにくくなった」など急性の変化は様々です。
このような症状はできる限り早く耳鼻咽喉科に受診していただきたいと思います。
「以前より鼻づまりがある」「においがわからない」「数年前より聞こえにくい」「首にしこりがある」など慢性疾患も様々な症状があります。なかなか治癒しにくい場合もありますが、きちんと診察、加療すれば治癒することもあります。
病院によく来られる患者さまの中には、耳鼻咽喉科を受診されたことなない方も多いと思います。ご心配なことがあれば是非受診してください。

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