専門外来-睡眠時無呼吸センター(SASセンター)

睡眠時無呼吸症候群の治療法

中等~重症OSASには、CPAP療法が治療の第一選択といわれています。軽症~中等症には他の治療法が選択される場合もあります。

CPAP療法の原理

CPAPの働き
睡眠時無呼吸症候群は、下が気道をふさぐなどの原因により気道が閉塞し、無呼吸になります。   CPAPは鼻マスクを介して、一定陽圧の空気を送り込み、上気道を広げます。広げるための圧力は患者さん個々に異なります。
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