形成外科

特色

形成外科は、身体の表面を対象とした外科で、対象疾患は顔面骨骨折や顔面軟部組織損傷、良性・悪性腫瘍、瘢痕拘縮、ケロイド、褥創、難治性潰瘍などの後天的疾患、唇裂・口蓋裂や多指症などの先天異常など多岐にわたっております。当科の外来では、主に顔面・四肢の外傷、皮膚良性・悪性腫瘍、ケロイドなどの治療を精力的に行っております。
また、巻き爪の手術も行っております。
(平成28年より巻き爪のワイヤー治療は行っておりません)

レーザー・ピアスについては火曜日のみ行っております。

現在週2回(火曜日・金曜日)の外来診療を行っており、入院の必要な重症患者様については、当院皮膚科・大阪市立大学医学附属病院 形成外科・PL病院 形成外科とも連携を計っております。

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診療器機

  1. 炭酸ガスレーザー照射装置
  2. アレックスレーザー照射装置
  3. フォトフェイシャル(皮膚の若返り用機器)
  4. ドップラ血流計
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