眼科

特色

当科では多数の白内障手術を行っているほか、光断層干渉計(3D-OCT)を導入し、糖尿病性網膜症、加齢性黄斑変性症などの網膜疾患の診断、治療に積極的に取り組んでいます。また、角結膜疾患(角膜ヘルペスや細菌、真菌による角膜感染症、重症の結膜炎や角膜上皮障害、ドライアイなど)の治療も積極的に行っております。

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レーザー治療

糖尿病性網膜症、網膜裂孔、緑内障などに対する光凝固術、後発白内障に対するYAGレーザーを行っております。

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白内障手術

白内障手術は週12~14例、期日指定の入院で行っております。
入院期間は最短片眼で2泊3日、両眼で5日~9日間ですが、患者様のご希望に応じて、長期間の入院にも対応させて頂いております。
白内障手術をご希望の場合は月・火・木の午前中にお越しください。

※加齢性黄斑変性症に対する新しい治療法である抗VEGF薬の硝子体内注射も行っております。

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認定施設

  • 日本眼科学会認定医制度研修施設
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スタッフの紹介

部長妙中 直子(たえなか なおこ)

妙中 直子
専門領域
眼科/角膜
網膜硝子体
白内障
専門医・認定医
日本眼科学会専門医
眼科PDT認定医
所属学会・資格等
日本眼科学会
日本角膜学会
日本網膜硝子体学会
日本眼感染症学会
備考
平成19年4月に近畿大学付属病院より赴任いたしました。専門は白内障・角膜疾患・網膜疾患(加齢性黄斑変性症・糖尿病網膜症・網膜中心静脈閉塞症など)です。
地域医療に貢献できるよう努力してまいりたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

副部長原田 大輔(はらだ だいすけ)

原田 大輔
専門領域
眼科
所属学会・資格等
日本眼科学会専門医
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