優しさ・熱意・愛情をもって患者さん中心の看護を



部署紹介

西2階病棟

西2階病棟は、泌尿器科・眼科・小児科および救急病床を併せ持つ混合病棟です。看護師25名(師長含む)、看護助手3名、クラーク2名のスタッフと共に日々奮闘しています。

平均在院日数も短く、急性期から慢性期、乳幼児期から高齢期と様々な発達段階や健康レベルの患者さんに応じた看護が求められます。毎日があっ!という間に過ぎ行く中で、患者さんから「ようなったわぁ、ありがとう!」と言われると本当に嬉しくなり、私たちも「よっしゃ~頑張るでえ!!」と力が湧いてきます。患者さんの生活を見つめ、共に悩み考え、共に喜び合える患者さん中心の看護を実践していくことをみんなで目指しています❁


東3階病棟

東3階病棟は、外科・皮膚科の混合病棟で50床を担当しています。消化器・乳房・皮膚の疾患、特に悪性腫瘍を中心に手術・化学療法の治療が行われ、看護師25名が三交替勤務で、毎日急性期看護に取り組んでいます。患者さんには、「優しさ・熱意・愛情」をもって接し、患者さんだけでなくスタッフ同士も『笑顔を絶やさず』毎日を過ごせるよう心がけています。

西3階病棟

西3階病棟は整形外科を中心とした49床の病棟です。急性期から回復期に向け残存機能を効果的に活かすことができるよう、医師・看護師・理学療法士・薬剤師・医療事務など連携を図りサポートを行っています。看護師は入院されてこられる方の痛みが分かり、その人らしさを引き出せるよう日々関わりを持ち、少しでも早く日常を取り戻せるように支援できることを目指しています。急性期は生理機能の回復と日常生活行動に支障を残さないよう注意し援助を行い、リハビリ期では日に日に回復をされ日常を取り戻す姿を見ることは、とてもうれしく看護に対して喜びを感じています。
病棟看護師は若い看護師からアラフォー世代までが勤務し、世代を超えて趣味を共有して楽しんでいます。


東4階病棟

一般内科病棟で入院患者さんのほとんどは地域の方です。看護スタッフは師長、主任、副主任を含め27名です。病棟では、入院から退院まで受け持ち看護師と固定チームで患者さんをケアしています。退院後も疾病や障害を持ち、地域で療養の必要な患者さんが多く、患者さんの持てる力や残された健康な力を引き出す看護ができるようにカンファレンスや事例検討をしています。研修会参加や学習をする機会を持ち、また、元気で笑顔で仕事ができることが大切なので健康にも心がけています。


西4階病棟

西4階病棟は、内科・循環器科の病棟です。看護師25名・看護助手3名・クラーク2名のスタッフで、モニターのアラーム音をBGMにして、日々の看護に奮闘しています。循環器疾患は生命の危機に直結することが多いため、スタッフは緊張を求められますが「ありがとう」と退院される患者さんを見送ることで、全て吹っ飛んでしまいます。
「患者さんのために」を合言葉として、私たちに今出来ることは何なのかを常に考え悩むことのできる病棟です。


中央手術室

手術室は麻酔科医2人、看護師13名 看護助手2名、事務員1名のスタッフ体制のもと、外科・整形・泌尿器・皮膚科・眼科・形成・救急内科の7科が年間約2,000件の手術を行っています。手術室は合計5ルーム。「患者の安全の保証と不安軽減、質の高い医療を効率よく提供する」を方針とし、器械中心の看護ばかりに偏るのでなく、患者の持てる力を引き出す看護や、専門職業人として・人として豊かに育つためのスタッフ教育も重要視し実践に向け努力しています。医師やスタッフとのコミュニケーションを大切にし、人間関係の円滑化を図り、また新人を暖かく受け入れる体制も整えています。そして患者は「一人のかけがえのない大切な人」として認識を持ち「眠っているわが子を見守る母親の気持ち」の心で看護にあたっています。


外来部門

こんにちは!外来メンバーです。常勤、非常勤を合わせ看護師38名、看護助手5名です。当院の外来は、診療科が11科と内視鏡室、化学療法室があります。今年6月からフットケア外来も開設しました。医師からの依頼で、療養相談も適宜行っています。看護師はママさん看護師が多く、運動会シーズンや入学式、卒業式で休みが重なるなど大変なこともありますが、協力体制バッチリです。仕事も大事、家庭も大事、看護の仕事が大好きだから頑張れる。


透析センター

透析センターは、ベッド数20床で、医師3名、看護師9名、臨床工学技士4名で、午前と午後の1日2回フル稼働し業務を行っています。患者さんは現在75名で、週2~3回、4時間の透析を行いに永久的に来院します。透析センターは大きなワンフロアなので、プライバシーや患者関係に配慮を行いながら、患者さんにとって透析は生活の一部であることを頭に置き、安全第一でスタッフ一丸となって全力投球です。笑顔が絶えない透析センターですが、ワンフロアのため室温調節が難しくクーラーのリモコンは争奪戦です。患者さん優先ですが、寒いの大好き常秋(とこあき)の透析センターへようこそ!


訪問看護ステーション

訪問看護ステーションでは、本人・家族を中心とし、病院(医師・看護師・理学療法士・薬剤師・栄養士・ソーシャルワーカーなど)や在宅サポートチーム(在宅医・ケアマネ・地域包括センター・ヘルパーなど)と協力し、在宅でその人らしい生活が安心して継続できるよう、病状や年齢に関係なく看護師や理学療法士による予防的ケアから健康の維持回復。人工呼吸器装着の難病の方への対応など、時には安らかな看取りへの終末期ケアまで24時間体制で対応しています。