優しさ・熱意・愛情をもって患者さん中心の看護を
優しさ・熱意・愛情をもって患者さん中心の看護を

私は入職して2年目になります。初めの頃は慣れない環境の中、看護師という立場で患者さんと関わることの責任の重さを感じ、不安でいっぱいでした。しかし、毎日患者さんの優しい笑顔や先輩方からの温かい助言をいただきながら、少しずつですが現場にも慣れ忙しいながらも充実し楽しい日々を過ごしています。特に患者さんから「ありがとう」と笑顔で言われた時、看護師になって本当によかったなと実感します。これからも当院の理念にもあるような、優しさ・熱意・愛情をもった看護を行っていきたいです✿

就職8年目の看護師です。
東3階病棟は外科・皮膚科病棟でがんの患者さんが多く、そのほとんどが手術目的ですが、抗がん剤治療や緩和ケア目的の方も少なくありません。がん患者の多くは、身体的な痛みだけでなく、精神的・社会的な痛み・スピリチュアルペインというたくさんの痛みを持って生活し、患者さんを支える家族も同じようにケアを必要としています。経験年数が増す毎に、患者さんや家族に対するケア不足からキャリアアップの必要性を感じ、現在病院のバックアップを受けて「緩和ケア認定看護師教育課程」を受講中です。現場に戻ったときに、この学びを看護に活かせるよう、全国から集まった仲間と同じ夢に向かって毎日楽しく勉強しています。

西3階整形外科病棟に勤務しています。リハビリを行い徐々に日常生活動作が拡大し「ありがとう」と笑顔で退院される姿を見るたび、看護師としての喜びを感じています。また、私は九州から富田林病院に就職したのですが、師長や事務職員の方々が親身になってサポートしてくださるので、安心して生活することができています。今年新しくなった看護師寮も住み心地がよくお勧めです。

私は、内科病棟に勤務しています。急性期病院なので、緊急で入院される患者さんもあり、毎日めまぐるしく動いています。私の好きなことは「人間ウオッチング」です。患者さんはもちろん、医療スタッフの行動を観察し「なるほど、あんな風に表現すればいいのか!」などこっそり?勉強しています。私が何故看護師になったのか、それは人間に興味を持ち、観察することが楽しいからです。看護の仕事は楽しいことばかりではありませんが、患者さんが元気になり自宅や施設に帰られたときは疲れが吹き飛び「もっと良い看護が提供できるように頑張るぞ!」という思いになります。これからも患者さんに必要とされる看護を目指して頑張っていきます。

私の実習病院は富田林病院で、指導者さんは優しく親切でした。また、患者さんの持てる力を活かすという看護に共感し、就職するならこの病院と決めました。準看護師として働いていましたが、病棟経験のない私にとって就職してからの毎日は戸惑うことばかりでした。しかし、教育体制が充実しているため、先輩ナースに指導をもらいながら頑張ることができています。私は患者さんの持てる力を出してもらうため、まず笑顔で接することを心がけています。すると患者さんが私のことを待っていてくれ、笑顔で返してくれるので、私が元気をもらえています。2年目でまだまだ学ぶことも多いですが、これからも笑顔で頑張っていこうと思っています。

私はOP室希望の友達に影響されOP室を希望しました。しかし半年経ったある日、病棟の同期の人と比べると、独り立ち出来ない自分に差を感じ、不安感からOP室が嫌になりました。けれど支えてくれたのがOP室スタッフでした。優しく声をかけてくれ、看護や一生懸命教える姿を通して苦悩を乗り越えることが出来ました。それ以後、経験と学習を積むと、受身の手術看護から先手の介助に自身が変化しはじめ、働くことが楽しくなりました。そして患者の安全・安楽を目指すための報告・連絡・相談も旨くできるようになり、3年目を迎えた今は、毎日が充実し手術室で働いてよかったと感じています。

病棟とは違う特殊部署、そんな透析センターに昨年7月より配属となり、見たことのない機器・ワンフロアーにベッドが20床程並び、一斉に患者さんが透析を受けている光景を見て、最初の頃は不安と緊張でいっぱいでした。
しかし、Dr・NS・ME・看護助手・クラーク全てのスタッフがアットホームな雰囲気の中、分からないことに対して丁寧に分かりやすく指導してくれます。又、透析で使用する特殊な機器に関してはイケメンMEが優しく教えてくれます。
患者との関わりや疾患に関しては、小児以外の各ライフステージにわたる患者がおり、病棟のように退院がないため一人一人の患者とじっくり関わることが出来る奥の深~~~~~~い透析センターで待ってま~す♥