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心臓CT検査について

  1. 心臓CTとは

    体にX線を照射し撮影した体内の画像をコンピューターを使って立体的に心臓血管(冠動脈)の診断・評価が可能になります。
    • 入院の必要はありません
    • 検査にかかる時間は20分程度です
    (注)不整脈が多い方、撮影時に10秒程度の息止めが出来ない方、腎臓の働きが著しく低下している方、造影剤アレルギーや妊娠している方などは検査が受けられないことがあります。
  2. 心臓CTでわかること

    心臓に酸素や栄養をおくる血管(冠動脈)の状態や、心臓の全体像がわかります。
    • 心臓CT画像

    冠動脈が細くなり、心臓に十分な酸素がおくれなくなることによっておこる狭心症、完全に詰まると突然強い胸痛を起こす心筋梗塞などの虚血性心疾患となります。
  3. 冠動脈CT検査の対象となる方は、
    • 坂道や階段で胸痛を感じる方
    • 心電図、心エコー検査で異常のある方
    また、糖尿病やメタボリックシンドロームの方、喫煙されている方や40歳以上で、仕事でのストレスの多い方は、狭心症の“予備軍”ですので心電図など異常がないか日頃から気をつけ、異常があれば早めに精密検査が必要か主治医と相談するように心がけてください。  ページの先頭へ戻る