ハラスメント撲滅に向けて

大阪府済生会富田林病院(以下「病院」という。)では、「ハラスメントの撲滅」に向けて積極的に取り組んでいます。
職場におけるハラスメント(パワーハラスメント、セクシャルハラスメント、マタニティーハラスメント、モラルハラスメント等)は、働く人の個人としての人格や尊厳を不当に傷つける社会的に許されない行為であり、働く人の能力の妨げにもなることから絶対にあってはならないものです。
また、病院にとっても職場秩序や業務への支障にもつながり、ひいては地域の皆様にもご迷惑をお掛けすることに繋がります。
病院では、ハラスメントのない健全な職場環境の確保を病院の責任と考え、引き続き撲滅に向けて下記の基本方針に則り取り組んでいきます。

  • 病院は、ハラスメントの防止と撲滅に取り組み、ハラスメントを絶対に許しません。
  • 病院はハラスメントの防止に資するため定期的に研修を実施します。
    (職員は、この機会を生かしてハラスメントや人権について理解し、よりよい職場づくりに努めてください。)
  • 病院は職員が悩みを抱えることなく、職場において能力を十分に発揮できるように、ハラスメントについての相談窓口を設置、解決に向けたサポートを行います。
    (相談対応者には、守秘義務があり、相談者のプライバシーは保護されます。また、事実関係の確認に協力した者に不利益な取り扱いは行いません。)
  • ハラスメントの行為者に対しては、事実関係を調査の上、就業規則等基づき厳重な処分を行います。
    その他、行為者の異動等、被害者の労働条件及び就業環境を改善するために必要な措置を講じます。

令和元年6月8日
大阪府済生会富田林病院
院長 宮崎 俊一

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